ボトックス注射の副作用は?

ボトックスには毒性の強いボツリヌス菌が使用されているので、副作用等を気にする方もいらっしゃると思います。

ボトックス(アメリカの製薬会社アラガン社の開発したボトックスに限る)には、FDA米国食品医学薬品局が認可がおりており、安全性の非常に高い治療薬です。

危険なボツリヌス毒素を安全に処理して、シワとりや汗を抑える効果が期待できるボトックスですが、他の治療法に比べて副作用の危険は少ないものの、ゼロとはいえません。まれに副作用を併発すると言われています。

確認されている副作用としては、筋肉バランスの乱れからくる頭痛が12%ほど、吐き気、呼吸器の感染症、下まぶたが腫れ上がらなくなる、発熱、鼻づまり、咳などの風邪のような症状はそれぞれ3%ほどです。

また稀にですが、顔面麻痺や眼瞼下垂、顔面痛や表情筋の弛緩により顔の表情が変わってしまったなどの報告もあります。

ひどい症状をイメージするかもしれませんが、ボトックスの筋肉を弛緩する効果で顔の表情がうまくコントロールできない、表情をつくりにくくなるような感じで、まぶたが重いなどといった感覚になります。

顔面麻痺や眼瞼下垂の症状は通常2週間程度で回復してきますので、それ以上続くようならボトックス治療を受けた美容外科医に相談しましょう。

他には、毛細血管の破損による内出血や治療を行った患部のしびれなどを起こす場合もあるようですが、こちらも通常は数日で回復します。

ボトックス注射によるアレルギー反応に関してはほとんどなく、アレルギーテストも通常は行わないようですが、ごく稀に、アナフィラキシーのようなアレルギー症状がでる場合があるようです。

このように、症状の診断を間違えなければほぼ確実に効果を実感できるボトックスですが、副作用は0ではありませんので注意が必要です。

品質管理され、認可も受けているアラガン社ボトックスでしたら、正しい方法で使用すればしわ取り、小顔、多汗症の治療改善など、有用な効果があります。

しかし、既にお話したように、筋肉を弛緩させる作用のある神経毒のボトックスには、体調や体質などによって副作用を発生させてしまうことがあります。

美容クリニックでは、ボトックス注射の前にカウンセリングや、承諾書にサインをしてから治療を行うことがほとんどだと思いますので、逆に不安になってしまう方もいらっしゃると思います。

上記のような副作用も、腕や知識や経験が十分な医者に治療して貰えば、発生する可能性は大幅に低いです。

ただし100%大丈夫ということは言えないので、納得したうえでボトックスを行わなければなりません。

逆にカウンセリングなどを利用して、このお医者さんにボトックス治療を受けて大丈夫か?ということを判断すると良いと思います。

不安な事は全て話して、しっかり回答してくれる方なら安心して治療をお願い出来ますよね?

万が一副作用が起こっても、対処法があるため心配する必要はありませんが、副作用の可能性がゼロではないということを頭に入れておきましょう。


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