塗るボトックスとはどんなものなのか

塗るボトックスとは、ボトックスという名称が付いていますが、実際にはボトックス注射とは全く違います。

ボトックス注射は、皮膚に直接ボツリヌス菌という毒素を打ち込む事で、表情筋の神経を麻痺させ動きを鈍らせることによりしわを消す治療方法だという事は既にご説明しましたが

塗るボトックスにはこの注射に使用しているボツリヌス菌は使用しません。

塗るボトックスとは、皮膚に直接塗布することで、ボツリヌス菌を注射したときと同じような効果をもつ成分の事を言います。

この成分として代表的なものが、アルジルリン(アルジレリンと書かれている場合もある)と呼ばれる塗るボトックス成分です。

アルジルリン(アルジレリン)は、スペインの製薬会社であるリポテック社が開発した植物由来のアミノ酸(合成ペプチド)で、正式名称を

アセチルヘキサペプチド-8 もしくは アセチルヘキサペプチド-3 と言います。

化粧品にアルジルリンが配合されている場合、成分にアセチルヘキサペプチドが記載されていますが、開発された時期によりアセチルヘキサペプチド-3と-8の違いがあります

大体新しい商品にはアセチルヘキサペプチド-8が使用されていると思いますがどちらもアルジルリン(アルジレリン)です。

元々、美容整形外科で人気だった筋肉の動きを抑制し、シワを改善する効果のあるボトックス注射治療ですが、スペインではこのボトックス注射が禁止されていました。

そのため、肌に塗る事でボトックス注射と同じような効果のあるこのアルジルリンが開発され

それが塗るボトックスと呼ばれるようになりました。

塗るボトックスが登場したころはシワに効果のある成分というのはアルジルリン(アルジレリン)しか無かったので、このアルジルリン(アルジレリン)が配合された化粧品もしくは原液の事を塗るボトックスと言っていました。

その後研究や開発が進み、アルジルリン(アルジレリン)以外にも

同じくリポテック社が開発し、アルジルリン(アルジレリン)と一緒に使用する事で相乗効果も認められているロイファシル

蛇毒模倣成分と言われ、表情筋によるシワに有効なシンエイク

肌へ素早く浸透し、気化する事で肌をふっくらと持ち上げシワを消す、即効性のあるフィフロー

オクラの種子に含まれているアルジルリン(アルジレリン)に似た天然由来の成分を、バイオ技術によって合成し、アルジルリン(アルジレリン)と同じような効果を持つマイオキシノール

といったようにシワやたるみに効き、ボトックス注射と同じような効果がある成分がアルジルリン(アルジレリン)以外にも発見されており

これらの成分が配合されている肌のシワやたるみ、ミゾを改善する効果のある化粧品や美容液そしてこれらの成分の原液などを総称して塗るボトックスと言います。


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